【藤代いちご園】千葉県

白い妖精 いちご

【イチゴ狩り】藤代いちご園:千葉県でおすすめのイチゴ狩り

当サイトでは、おすすめのイチゴ狩りスポットをさまざまな視点から紹介していきます。

ファミリー向けか、デート向けか、イチゴ狩りの料金や品種は?など基本的な事から、周辺のレジャースポット、お得なイチゴ狩りプラン紹介サイトまで、あらゆる事を紹介してまいります。

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藤代いちご園のおすすめポイント

藤代いちご園 いちご狩り

※写真:藤代いちご園公式ページより

藤代いちご園のおすすめポイントは、希少性の高いいちごを中心に8種もの品種を食べ比べできるというところ。特におすすめは「白い妖精」で、白い果肉は珍しくインスタ映えも間違いなし。お味は「すもも」のような味で美味しいとの口コミも。周辺スポットには九十九里浜の海鮮グルメを堪能できる海の駅や、自分だけの化粧品やリップクリーム作り体験をできるハーブガーデンもあります。車でのアクセスがおすすめとなるスポットですが、是非一度行ってみていただきたい農園です。

藤代いちご園のイチゴ狩り詳細

イチゴ狩り基本情報

  • 予約:可
  • 期間:12月〜5月初旬
  • 休み:不定休(いちご生育状況による)
  • 練乳:なし
  • 営業時間:10時〜
  • 高設栽培:なし

イチゴ狩り時間と料金

イチゴ狩り時間:30分間食べ放題

イチゴ狩り料金;時期により変動(3歳未満は500円)

  • 〜2月下旬:3歳〜1300円、小学生〜1600円
  • 〜3月下旬:3歳〜1100円、小学生〜1500円
  • 〜閉園まで:3歳〜  700円、小学生〜1100円

食べ比べ:あり(生育状況にもよるが、最大8種類食べ比べ)

藤代いちご園のイチゴの品種

  • 紅ほっぺ
  • とちおとめ
  • 桜香(おうか)
  • 真紅の美鈴
  • ふさのか
  • 白い妖精
  • チーバベリー
  • かおりの

藤代いちご園 いちご狩り

紅ほっぺ(べにほっぺ)の特徴

紅ほっぺ(べにほっぺ)の糖度:11-13度

紅ほっぺ(べにほっぺ)の主な産地:静岡県

紅ほっぺ(べにほっぺ)の特徴は、ほっぺが落ちそうなほど美味しいところからその名がついた。親に当たる「章姫」や「さちのか」よりも大果で、甘いだけでなく、その中に程よい酸味があるのが特徴的。そのため、女性からの人気は「あまおう」よりも高いというデータもあるようです。香りも高く、味のバランスもとれたまさに今のトレンドにふさわしいイチゴです。

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栃乙女(とちおとめ)の特徴

栃乙女(とちおとめ)の糖度:9-15度

栃乙女(とちおとめ)の主な産地:栃木

栃乙女(とちおとめ)の特徴は、もはや説明はいらないかもしれませんが、女峰の特性である形の良さや色の鮮やかさを受け継ぎながら、粒は大きく、味は甘く、果肉はやわらかく、ジューシーな果汁もたっぷり。日本でも代表的なイチゴの品種です。

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真紅の美鈴(しんくのみすず)の特徴

真紅の美鈴(しんくのみすず)の糖度:17%

真紅の美鈴(しんくのみすず)の主な産地:千葉、九州

真紅の美鈴(しんくのみすず)の特徴は、何と言っても色です。名前の通りの真紅で、鮮やかな赤ではありませんが存在感がすごいです。一転その果実を口に入れればその甘さに驚くこと間違いなし。糖度は17%で、これは相当な甘さです。とはいえ、酸味も程よくあるので飽きのこない素敵なイチゴです。

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チーバベリー(千葉S4号)の特徴

チーバベリー(千葉S4号)の糖度:13-15度

チーバベリー(千葉S4号)の主な産地:千葉県

チーバベリー(千葉S4号)は、千葉県農林総合研究センターで開発された、果実が大粒で甘く、程よい酸味があるで、食べていて飽きがこないのが特徴です。形はきれいな円錐形でサイズは一般的ないちごより一回り大きい。真っ赤でつやつやとした光沢が非常においしそうに見えるイチゴです。

房の香(ふさのか)の特徴

房の香(ふさのか)の糖度:8-10度

房の香(ふさのか)の主な産地:千葉県

房の香(ふさのか)の特徴は、果肉の硬さ。輸送にも堪えられるほどの硬さで、身がぎゅっとつまった噛み応えです。また独特の香り(桃に似た)に優れ、糖度は控えめながらも酸味がすくないので、甘みを強く実感できる。大粒でつやつやと輝く鮮やかな赤い果皮で美しい、希少価値の高いイチゴです。

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かおり野(かおりの)の特徴

かおり野(かおりの)の糖度:11.4%

かおり野(かおりの)の主な産地:三重県

かおり野(かおりの)の特徴は、その香りと収穫時期の早さです。「女峰」「愛ベリー」「とよのか」「宝交早生」「章姫」「あかしゃのみつこ」「とちおとめ」「サンチーゴ」と、なんと8種のイチゴで品種改良されています。また、収穫時期ですが、イチゴは一般的に1月2月が主流。早くても12月というところ、このかおり野はなんと11月中旬から収穫ができるのです。

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桜香(おうか)の特徴

桜香(おうか)の糖度:12.7度

桜香(おうか)の主な産地:千葉

桜香(おうか)の特徴は、千葉県農林総合研究センターで育成された、観賞用のイチゴの進化系です。サイズを大きくし、15g程度、糖度を12.7度まですることで、食べて楽しむ事も出来る品種として育成されました。もっともの特徴はその花びらの色で、ピンク色。非常に美しいイチゴです。

白い妖精の特徴

白い妖精の糖度

白い妖精の主な産地:千葉県

白い妖精の特徴は、やはりその白いビジュアルです。白いイチゴは一見、酸味が強そうに感じるかもしれませんが、甘さとのバランスが良く食べていて飽きません。意外かもしれませんが、実が柔らかくとても食べやすいです。
白い妖精 いちご

藤代いちご園の詳細

藤代いちご園 いちご狩り

  • 住所:〒283-0101 千葉県山武郡九十九里町作田920−1
  • 電話:0475-76-2531
  • 駐車場:10台程度/無料
  • 公式サイト藤代いちご園

藤代いちご園のお土産

  • いちご各種
  • いちごジャム(290g)700円
  • いちごアイスクリーム(100cc×10個)2500円
  • いちごシャーベット(120cc×10個)2500円

藤代いちご園へのアクセス

:県道122号線を利用。地図参照。

電車:電車でのアクセスは、農園までかなり距離がありますので車でのアクセスか、いちご狩りバスツアーをお勧めします。

藤代いちご園 いちご狩り

※藤代いちご園の詳しい地図はこちら

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藤代いちご園のイチゴ狩りをもっと楽しむ

持っていくと便利なアイテム

藤代いちご園の周辺スポット

九十九里ハーブガーデン

九十九里ハーブガーデンは、藤代いちご園から近い場所にあるハーブ園。九十九里の潮風漂う3000坪の広大な園内では、ハーブを満喫できるのはもちろん、レストラン(ラ・パニエ)やオートキャンプがあり食事スポットとしても活用できます。体験工房では、ハンドクリーム作りや化粧水作り体験のほか、オリジナルの虫除けスプレーなどバラエティーに富んだ工房体験ができます。人気スイーツもあり、いちご狩り女子会ツアーにぴったりの立ち寄りスポットです。

九十九里ハーブガーデン 藤代いちご園立ち寄りスポット

九十九里ハーブガーデンの公式サイトはこちら

海の駅 九十九里

海の駅 九十九里は、九十九里の魅力をぎゅっと詰め込んだ施設です。いわし漁で栄えた街ということで「いわし資料館」や「鮮魚の直売コーナー」があります。そして何と言っても新鮮な海産物のグルメが目白押しなフードコートが魅力的です。九十九里浜の観光情報も収集できますので、藤代いちご園でいちご狩りを楽しんだ後は、昼食がてら今後のプランを立てるのに便利なスポットです。

海の駅 九十九里 藤代いちご園立ち寄りスポット

海の駅 九十九里の公式サイトはこちら




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