【イチゴ狩り】相葉苺園:千葉でおすすめのイチゴ狩り
当サイトでは、おすすめのイチゴ狩りスポットをさまざまな視点から紹介していきます。
ファミリー向けか、デート向けか、イチゴ狩りの料金や品種は?など基本的な事から、周辺のレジャースポット、お得なイチゴ狩りプラン紹介サイトまで、あらゆる事を紹介してまいります。
相葉苺園のおすすめポイントを口コミ
※写真:相葉苺園公式ページより
相葉苺園のおすすめポイントは、食べられるイチゴの品種数。希少品種含めてなんと約15種のイチゴが、ローテーションで6〜8種楽しめる。どの品種になるかは、農園側が美味しいイチゴがたくさんあるところから選んでくれるので、いつ訪れてもその時の最高のイチゴに出会える。そして、イチゴ狩り時間が40分というのも魅力。たくさんの品種があるからこそ、ゆっくり、たっぷり楽しみたい。多くが20分30分の中、この時間の差は、はっきり言っておすすめの肝中の肝。イチゴ好きはここですね。ペット同伴苺狩り専用ハウスも要チェック。また、高設栽培ですが、通路のすれ違いの関係で車椅子をご利用の方やベビーカーでの利用は一部制限あり。
相葉苺園のイチゴ狩り詳細
イチゴ狩り基本情報
- 予約:あり
- 期間:12月中旬〜5月中旬
- 休み:不定休
- 練乳:
- 営業時間:9時30分〜
- 高設栽培:あり
- ペット:可「ペット同伴苺狩り専用ハウス」
イチゴ狩り時間と料金
イチゴ狩り時間:40分間食べ放題
イチゴ狩り料金;時期により変動
食べ比べ:希少品種も含めて15品種程の苺を栽培。ご来園頂ければ、6〜8品種を食べ比べしていただけるようにローテーションを組んでいます。
相葉苺園のイチゴの品種
圧巻のイチゴの品種数です。
- 房の香(ふさのか)
- 章姫(あきひめ)
- 栃乙女(とちおとめ)
- 紅ほっぺ(べにほっぺ)
- やよい姫(やよいひめ)
- かおり野(かおりの)
- おいCベリー(おいしいべりー)
- 桜香(おうか)
- 真紅の美鈴(しんくのみすず)
- 桃薫(とうくん)
- さちのか
- ゆめのか
- もういっこ
- 千鶴(ちずる)
- いざよい
- チーバベリー(千葉S4号)
やよい姫(やよいひめ)の特徴
やよい姫(やよいひめ)の糖度:9.4%
やよい姫(やよいひめ)の主な産地:群馬県
やよい姫(やよいひめ)の特徴は、収穫時期の遅さ。イチゴの収穫は一般的に1〜2月がピークですが、やよいひめは3月になっても収穫ができます。3月とは「弥生」であり、名前の由来もそこから来ています。糖度が高く食味が良い 、 収穫後半になっても果実が大きく 果皮が硬いので、日持ちが良く輸送にも強いのが特徴です。サイズは平均のイチゴよりも一回り大きいサイズで食べ応え十分です。
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章姫(あきひめ)の特徴
章姫(あきひめ)の糖度:9.1度
章姫(あきひめ)の主な産地:静岡県
章姫(あきひめ)の特徴は、果実は大ぶりで糖度が高く、酸味が少ないため、だれでも美味しく食べられると人気。若干糖度の数値は低めに感じますが、それだけ酸度も低いために甘みを感じられます。紅ほっぺと並ぶ静岡のイチゴの品種で「女峰」を改良した品種としても知られます。
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紅ほっぺ(べにほっぺ)の特徴
紅ほっぺ(べにほっぺ)の糖度:11-13度
紅ほっぺ(べにほっぺ)の主な産地:静岡県
紅ほっぺ(べにほっぺ)の特徴は、ほっぺが落ちそうなほど美味しいところからその名がついた。親に当たる「章姫」や「さちのか」よりも大果で、甘いだけでなく、その中に程よい酸味があるのが特徴的。そのため、女性からの人気は「あまおう」よりも高いというデータもあるようです。香りも高く、味のバランスもとれたまさに今のトレンドにふさわしいイチゴです。
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かおり野(かおりの)の特徴
かおり野(かおりの)の糖度:11.4%
かおり野(かおりの)の主な産地:三重県
かおり野(かおりの)の特徴は、その香りと収穫時期の早さです。「女峰」「愛ベリー」「とよのか」「宝交早生」「章姫」「あかしゃのみつこ」「とちおとめ」「サンチーゴ」と、なんと8種のイチゴで品種改良されています。また、収穫時期ですが、イチゴは一般的に1月2月が主流。早くても12月というところ、このかおり野はなんと11月中旬から収穫ができるのです。
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もういっこの特徴
もういっこの糖度:8.7%
もういっこの主な産地:宮城県
もういっこの特徴は、根元まで色着く鮮やかな赤色です。産地は珍しく東北です。亘理郡山元町が主な産地になっていて、「もういっこ」食べたくなるほど美味しくて、宮城の寒さにも負けないイチゴを作ろうといういう思いからこの品種が生まれたそうです。甘味と酸味のバランスが良く、飽きのこないイチゴです。
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さちのかの特徴
さちのかの糖度:13-14度
さちのかの主な産地:福岡県
さちのかの特徴は、酸味です。一般的にイチゴといえば甘さばかりがフィーチャーされがちですが、このさちのかに関しては酸味が決め手です。糖度はばらつきがありますが、一様に特徴的な酸味があり、甘いだけのイチゴに比べて飽きのこない品種です。このさちのかの酸味にハマる人が多く、イチゴファンなら一度は食べておきたい品種です。
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桃薫(とうくん)の特徴
桃薫(とうくん)の糖度:8-12度
桃薫(とうくん)の主な産地:茨城県、長崎県
桃薫(とうくん)の特徴は、色と香りです。名前そのままですが、食べると確かに桃の香りがしてきて不思議な感覚です。また、見た目も、イチゴなのにピンク色に近く、桃とまでは言いませんがかなり桃に近い色です。糖度が低く、酸味が強めなため、イチゴの中では酸味を強く感じる、なにかと変わり種のイチゴです。イチゴファンはぜひ一度お試しください。
おいCベリー(おいしいべりー)の特徴
おいCベリー(おいしいべりー)の糖度:16-18度
おいCベリー(おいしいべりー)の主な産地:九州地方
おいCベリー(おいしいべりー)の特徴は、名前のままですがビタミンCの量が豊富だということです。サイズは一般的なイチゴより一回り大きいくらいで、果肉はやや硬め。どのイチゴもそうですが、食べる時期によって若干酸味が出てきます。こちらも同様で、時期が遅くなるほど酸味がでますので、1月や2月の寒い時期に食べると甘みが強く美味しいです。一般的なイチゴよりも深い赤色をしています。
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いざよいの特徴
いざよいの糖度:16-17度
いざよいの主な産地:千葉
いざよいの特徴は、とにかくレアというほどの希少さと、その糖度の高さです。サイズは標準ながら、そのぷっくりとした見た目が非常に愛らしい。熟してくると鮮やかな赤色に身をまとい、イチゴの粒も果肉の中に沈んでいく。まさに美味しいイチゴのサインがわかりやすいのもいざよいの特徴と言えます。
桜香(おうか)の特徴
桜香(おうか)の糖度:12.7度
桜香(おうか)の主な産地:千葉
桜香(おうか)の特徴は、千葉県農林総合研究センターで育成された、観賞用のイチゴの進化系です。サイズを大きくし、15g程度、糖度を12.7度まですることで、食べて楽しむ事も出来る品種として育成されました。もっともの特徴はその花びらの色で、ピンク色。非常に美しいイチゴです。
房の香(ふさのか)の特徴
房の香(ふさのか)の糖度:8-10度
房の香(ふさのか)の主な産地:千葉県
房の香(ふさのか)の特徴は、果肉の硬さ。輸送にも堪えられるほどの硬さで、身がぎゅっとつまった噛み応えです。また独特の香り(桃に似た)に優れ、糖度は控えめながらも酸味がすくないので、甘みを強く実感できる。大粒でつやつやと輝く鮮やかな赤い果皮で美しい、希少価値の高いイチゴです。
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ゆめのかの特徴
ゆめのかの糖度:9.6%
ゆめのかの主な産地:愛知県
ゆめのかの特徴は、果肉の硬さです。果肉が固いと、日持ちがよく、輸送にも堪えられる強いイチゴということになります。果皮は鮮やかな赤で果実はややかため、サイズは20g前後で円錐形をしています。果汁が豊富で、酸味と甘さのバランスも良好です。
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チーバベリー(千葉S4号)の特徴
チーバベリー(千葉S4号)の糖度:13-15度
チーバベリー(千葉S4号)の主な産地:千葉県
チーバベリー(千葉S4号)は、千葉県農林総合研究センターで開発された、果実が大粒で甘く、程よい酸味があるで、食べていて飽きがこないのが特徴です。形はきれいな円錐形でサイズは一般的ないちごより一回り大きい。真っ赤でつやつやとした光沢が非常においしそうに見えるイチゴです。
千鶴(ちづる)の特徴
千鶴(ちづる)の糖度:不明
千鶴(ちづる)の主な産地:千葉県
千鶴(ちづる)の特徴は、酸味と縦長の円錐形状。サクランボのような味のするとてもジューシーないちごなんだそう。果肉が柔らかいので、つい甘いイチゴを想像してしまうが、酸味がなかなかでしっかりした味わい。酸味のあるイチゴファンにはたまらない品種です。かなり希少で食べられる農園は減っています。
真紅の美鈴(しんくのみすず)の特徴
真紅の美鈴(しんくのみすず)の糖度:17%
真紅の美鈴(しんくのみすず)の主な産地:千葉、九州
真紅の美鈴(しんくのみすず)の特徴は、何と言っても色です。名前の通りの真紅で、鮮やかな赤ではありませんが存在感がすごいです。一転その果実を口に入れればその甘さに驚くこと間違いなし。糖度は17%で、これは相当な甘さです。とはいえ、酸味も程よくあるので飽きのこない素敵なイチゴです。
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相葉苺園の詳細
- 住所:〒289-1328 千葉県山武市湯坂344
- 電話:090-8046-0015
- 駐車場:70台/無料
- 公式サイト:相葉苺園
相葉苺園へのアクセス
- 車:千葉東金道路山武成東ICから約2km、5分
- 電車:JR成東駅からタクシーで5分
※相葉苺園の詳しい地図はこちら
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相葉苺園の周辺スポット
イチゴの種類が豊富で、間違いなくイチゴ狩り農園としては人気のおすすめ。その一方で、周辺のレジャーなどは少ない。ただ、このあたりは海辺まで車や電車で足を運べば、房総の絶品の料理に舌鼓が打てる。遊びというよりは、イチゴと、グルメにスポットをあてて周辺を散策していきたい。わりと大人向けの農園と言えます。
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